今の業界に入ったのがおよそ20年ほど前、それまでは実は旅行業界で働いていました。旅行業界での実働期間はおよそ1年半ほど、海外旅行が好きで、その好きな旅行を売ることができるならと思い、いわゆる「格安海外チケット」を売っていました。 旅行業界に入る前は、大学卒業して今で言うところの、「フリーター」をして、海外をオーストラリア、ニュージーランド、シンガポール、マレーシア、タイをおよそ10ヶ月放浪、また日本にしばらく戻りアルバイトをして、気に入ったタイへ行くと呑気な暮らしでした。
このままでいいのかとの自問自答により「旅行業界」に入ったというのが本当のところです。 勤めた旅行会社は給料も安く、楽しい思い出はなく嫌な思いばかりした覚えがあります。 弱小旅行会社なので、お客さんの望むチケットを手配できないこともあり、お客さんに罵倒されることもあり、格安チケットのシステム自体が隙間産業なのでいたしかたないと思いながらも、自分を正当化する毎日を悶々とすごしました。JTBなどの大手がまだ格安チケットを売り出す前で、HISなどが大手に伸びていく直前のころです。
旅行は好きだが、自分の行ったことのない場所を勧める矛盾.,大手旅行会社に対するコンプレックス
出した答えが「旅行業界と決別」他の業界へ・・ というものでした。
海外旅行することとも決別していたのですが、この業界ですでに10年ほど経過、「仕事や信用がついてきたと自負でいるまでになりました」
そこで、この5年以内に家族6人で外国旅行いくどー
目的地はマレーシアのコタキナバル! とにかくお金ためねば!JTBで旅行積み立てするぞー
絶対いくぞ 贅沢は敵だー
でもホントニ行けるか不安
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