落語

相変わらず毎日古今亭志ん生、古今亭志ん朝を聴いてます。落語の人気はラジオで広まったと言われていますね。

ラジオ、MDから聴こえる演目でその情景を想像するのが最近は楽しむ事ができるようになりました。

毎日よく同じの聴いて飽きないね~と言われるんですが音楽と同じ感覚で楽しんでます。

最初「一杯のおはこび」の意味が解らなかったり、落語に付きものの「吉原」のシステムが解らなかったのですが、時代小説を読むようになって、理解が深まりました。最近は文七元結や柳田格之進などの人情物を聴いてます。志ん生と志ん朝の親子の聴き比べもいいもんだ。

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大家

「大家と店子」は親と子のようなもの、なんて 落語で聞きます。この大家、江戸時代には、私たちのイメージする大家と異なり単なる長屋の管理人だったそうです。

地主より管理を任された不動産屋さんのようだとか・・

しかしながら、大家さん長屋から出る人糞なんかを肥料として売ったり、いろいろ美味しいおもいしたらしいです。

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落語 志ん生

5代目古今亭志ん生にまつわる逸話は数多くありますが、さすが志ん生と思わせる話

関東大震災があった時、自宅にいた志ん生、あまりのゆれにびっくり!!!このままじゃ酒屋の酒が地面に飲まれてしまうと急いで逃げ惑う人々を掻き分け酒場に直行。

逃げたい一心の酒屋の主人にただで飲んでいいと許しを得た、志ん生ひたすら地震のなか酒をのんでたとか・・・

満州で先を悲観した志ん生、自殺をしようと「ウオッカ 7本」飲んで自殺を計るも、死に切れず、胃を痛め1週間入院したとか・・・

とにかく、酒の好きな師匠で、酔って高座中に寝込んでしまうことも、それを見たお客が「風邪引くから、なんかかけてやれ!」言ったとか、当時の「粋」な話。

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