知るを楽しむ グレート東郷の巻き

いや~ビデオですが見ました。 まさかNHKで 故Ⅰ編集長の名前や「プロレスとは、底が丸見えの底なし沼」の名言が飛び出るとは・・またバーンガニアを見れるとは・・

森達也監督の話の面白さにも脱帽。彼こそ平成の「私プロレスの味方です村松友視」ですね。

大相撲があれほどバッシングを受けながらも長く続いている理由はひとえに「伝統」であると思います。 落語も低迷した時期を乗り越え今ブームです。

プロレスも今が一番悪い時なのでしょう。思わず目を背けたくなる残酷な総合もいつかは衰退するでしょう。なぜなら総合には歴史が無いから・・プロレスには森監督のように「推理、想像させてくれる楽しみがあるから」

もういいから 柴田帰ってこいよ・・・夢ないよ そっちには・・

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IGF 追1

メインのミスジャッジを猪木に謝る和田レフリー「すんません 大将」shock

猪木のこと「大将」って呼んでるんですね。

ホーガンがヴィデオで猪木の誕生日を祝い最後に「sir」を付け言葉を締めくくりました。

私もIGF、猪木大将に「すんません これかもIGFつづけてください、大将!」と言いたいです。

「IGFいいぞ~」「もうだめなんて言いません~ 大将happy01good

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体にしみついた癖・中邑

私の仕事で大切なことの一つに、委任状に押印された印鑑と印鑑証明書の印が同一のものであるかを判断することです。お客さんが間違いないといっても違う場合があるわけで、不動産の売買のような時には印鑑が違えば決済できません。 

私がこの世界に入ってはや20年たつので、正直印鑑のチェックは自分自信で意識しないうちに、自然とからだが動き印鑑の照合をしているもんです。

実際書類をもらって「あれ印鑑照合したっけ」なんて思うことはいつもです。

体に染み付いているんですね。

さて 本題、プロレスが染み付いているレスラーは総合に出るべきではないし、総合として戦ってはだめだということ。あくまでも「異種格闘技」として行うのならばよしということです。 柴田が勝ち星に恵まれない、彼にはプロレスの癖がしみついているんです。 頭でわかっていても、体が技受けちゃんですね。どちらが強いかなんて言うのはナンセンス。

馬場の「総合を超えたところにあるのがプロレス」(確か総合と発言したと思いますが)の意味が今になって判った気がします。

中邑のドームでの「プロレスが・・」発言もいいですね。とにかく彼には期待します。前田が欧州遠征から帰ってきてポール・オ-ンドーフと対戦したころの前田に対する期待感と同じぐらいです。

でも鞘の中の真剣を研ぐことを忘れちゃいけないのが、新日本プロレスのエースの使命です。がんばれ中邑!!!柴田があっちへいっちゃったので、しばらく中邑で行こう。 棚橋はハッスルにくれてやる。

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IGF TV観戦 雑感

見ましたIGF 正直な感想は 面白かったです。TaJIRIの試合とジョシュの試合 の対極さを堪能しました。参加選手はインディーズのそれではなく 
参加選手のレベルも 最低限のレスラーとしての怖さを持ち合わせているレスラーでした。
猪木の試合介入についても、明らかにミスジャッジで小川の負けで終わっていたら「なんだこりゃ」を印象付け、その場で再戦したのはいい判断と思います。
小川もジョシュも精一杯でした。面白かったです。

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やるぞ~

http://www.igf.jp/news080220tokaitv.html

やるぞ~!! 録画するぞ!! ゲノムお前はすでに潰れてる!!!!

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やりとり

前「筋ってもんがあるだろ?夢にうらぎりもん参加させないで欲しい」

キューピー「兄さんのおっしゃるとおり」

前「サクだって船だって、うらぎりもんとうまくいかないだろ~」

キューピー「兄さんのおっしゃるとおり」

前「俺はこれから底上げしてゆくから、それはお前ら、後ろの塀の中にも美味しいはなしだろ~」

キューピー「兄さんのおっしゃるとおり」

前「いい暮らししたいとか、いい車のりたいとかじゃないんだ。がんばってる選手、総合を残していくことが必要だろ~」

キューピー「兄さんのおっしゃるとおり」

前「Pの後ろの怖い人たちがこのまま黙って指くわえてないだろう?そっちもしっかり対応しないと~」

キューピー「兄さんのおっしゃるとおり」

よって立ち上げが決まりましたとさ・・ ZESTはどうするのかな~

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IGF 12/20

やっと年末のIGFの安田の試合をTV観戦。

ますは レネローゼ強引に場外へ落とし意識朦朧のレーゼに椅子大王栗栖ばりの椅子攻撃をお見舞い、レーゼは担架で運ばれました。椅子攻撃も「うえー」といったエグいものでした。続いて対小川 おそらく左腕を負傷したであろう安田、二匹目のどぜうを狙って小川に場外で椅子攻撃を狙うも左腕の負傷で椅子さえも振り落とす事さえも出来ない。

後はリング上で小川にキックされるままも、それなりに小川の気転で安田が小川のキックを胸で受け続け見せ場を作る。

報道ではイタブリ続ける小川に猪木が怒ってスリーパーで 落としたとありましたが、

猪木と小川のやりとりは以下「お前は柔道やってたんだろ!やるんなら殺せ」と言ってました。つまり猪木は「中途半端な事しないで徹底してやるんだ瀨中途半端な事やってると総合に勝てねーぞ!ダー」と 言っている様に思いました。

この試合はいたぶり続ける小川を猪木が制裁なんて陳腐な解説が多く見受けられましたが 今のマスコミの資質が以前に比べ劣っている感がします。

こういった謂わば行間を読む物の感じ方、捉え方を私はファイトの故I編集長やビートたけしや落語から学びました。感性を研ぎ澄ませる為には日々勉強です。   

     最近のテレビのレポーターや司会者の酷さにも同じ事が言えると 思いました

。今後のIGFには期待します。

おそらくスポンサーの関係でテレビ放映されると思いますが、 猪木酒場をこちらで開業して欲しいもんです。

今日は電車に乗ってる最中に記しました。 こういった使い方に 今日気付いた次第です。

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痛いプロレス

いつの頃からか、プロレスは総合の下が定位置となってしまった感がある。

自分なりに考えるとその理由は総合における一発のリアリティーにプロレスの一発が軽すぎるからではないのか?年末の秋山のやられっぷりは「あちゃ~ いててて」です思わず「うえ~」と声を上げてしまった。

大仁田は嫌いですが彼のFMWでやったプロレスには「痛み」があった。FMWの初期の栗栖の椅子攻撃には何の説明も要らない、本物でした。また大仁田は「オールドネーム」に対するリング上での「リスペクト」も怠らなかった。「ザ・シークのキャメルクラッチ」があんなに痛そうなのをはじめて知った。

今のレスラーは一発の痛み・リアリティーを観客に伝える必要がある、アピールばっかりじゃハッスルと変わらない。

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東京ドーム1・4

遅ればせながら、1・4をBSで見ました。最近よくBS朝日でやってる「闘魂なんとか・・」を土曜日息子達と一緒に見ます。一番したの息子のお気に入りが「稔」で、試合でとんだりはねたりすると一緒に体を上下させ笑わせてくれます。「一緒に生観戦したいな」と2人で話し合ってます。

うちの長男は猪木の真似をして「げんきですか~」といつもやっていて、相手をするのがいやになります。先だっても、私が酔っ払っているところ「パイルドライバー」をしようと抱え上げたので肝を冷やしました・・・なんとかなんねか~うちの馬鹿息子、死んだらどうする

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フリーランス

私の仕事は司法書士という仕事です。この司法書士という仕事はいわば顧客と顧問契約を結ぶような形態をとることは、皆無です。いわば、その時その時の1回きりの仕事の依頼をこなす形です。継続的に当事務所に仕事を依頼してくれる顧客がもちろん主ですが、明日から他の司法書士に依頼すると言われてしまえば、引き下がるしか有りません。期限を切って顧問契約、請負契約をしないからです。 では、なにが顧客とあるのか「信頼関係」しかないのです。

お金を稼ぐということは、プロである以上あたりまえなわけですし、いっぱい稼ぎたいという欲求は当然です。

無我の藤波と西村の今回の諍いには、従来から両者で話し合いが全くなかったことが推測されます。

「このままじゃ、食えない」「少しは贅沢したい」「老後に備え、小銭ためたい」「無我が1月に1回の開催じゃ、餓死してしまう、だから他団体出場みとめろ!」

藤波は社長を張るだけの器量がないのじゃないか?

無我と選手間で契約がなければ、他団体に出場することは止められるべきでない。

仕事のオファーを断るのはつらい。次いつまたオファーが来る保障はないのですから・・

仕事のオファーを請けたことを、とやかく言われたら、気分いいわけないです。西村が無我の試合に出場したのがせめてもの、「誠意」「ファンを最低限裏切らない」姿勢だと思います。

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IGF TV観戦その1

忘れることなくIGFのTVを録画、印象に残った部分を2,3

試合自体は総合とプロレスの中間辺り。PRIDEの様に残酷でなく、子供と一緒に観て楽しめる感じです。

アングルとレスナーの試合もオンエアーされました。 

小原VSランデルマンの試合はごつごつした試合感。殴る蹴る頭突きなど。今のプロレスよりかえって新鮮な試合。

青い目のケンシロウVS焼きそばUFOの試合は、よかったです。ストロングプロレスと言った感じ、痛みのわかる試合でした。ジョシュのレガースには「IGF」とありました。

小川はハッスルよりIGFの方が向いているようです。プレデターといい試合でした。

小川のレガースには「UFO」とあった様なきがします。

ながら観戦でしたので、またじっくり観て 試合について書こうと思いますが・・

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柴田vsサク、船木vsサク

 もうすぐ、柴田vs桜庭。 なんとなくドキドキするもんです。このカードの発表時に船木が大晦日で桜庭と対戦することが同日に発表され、柴田の心境察するに・・・とても複雑な気持ちと同時に怒りを感じたのは私だけなのかな?と不思議に思った。

カード発表後、数日が経過して、この反則ともいえる、谷川の「フライング」、この反則に対して船木や前田も言及していないのは何故か? 以下は推理

HEROSの放映が打ち切られる可能性があるのではないか、視聴率を稼ぐ「山本KID」がでない、桜庭登場後も視聴率があがらない、あせる谷川は秋山の復帰で世間の注目を集め、船木vs桜庭を前倒し発表し視聴率を稼ぎ首の皮を繋げる作戦。

前田とのFEGとの契約はなく、RINGSやったらいいなんて普通は言わない、谷川自身はFEGの総合からの撤退まで、考えたはず。

前田も船木も新日本を飛び出した頃のままではない、世間を相手に物事進めるには二枚舌も必要ぐらい分かっているだろう。

HEROSの方向性が今後変わる可能性は十分あるかもしれない、スーパーUWFの始まりかもしれない。

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朝青龍 やってらんない

いいですね~ 朝青龍。自分の中のプロレスファンと大相撲ファンが自分の中で喧嘩してます。 今回ばかりはプロレス的に空想してしまいます。

G1開幕前日突如新日本プロレスニュースリリース「なぞの覆面レスラー急遽参戦」!

得意技は、殴るける、倒す ,リングから叩きおとす、プロレス技らしい技は無し、カメラ目線、おなか辺りを強く叩く・・・でも強い、観戦に細木和子が来てた、ヒデも来た・・・G1見事優勝!!!

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プロレス

嵐が無我のマットに上がったそうですね。嵐の体をみて思ったんですが、心気一転というのであれば、あの体はないんじゃないか! 確かに相撲上がりだろうが、Tシャツを脱いで観客に「おおー」と言わせなきゃ 口だけで反省してる、反省はポーズ と思われてもしょうがないと思いますが。 「反省してます 俺の体を観てくれ」で心あるプロレスファンは許すとおもいますがね・・・ 故Ⅰ編集長なら言ったんじゃないか!

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正座して観るプロレス

 いや~ 最近プロレス観てないな。 ビデオ撮るの忘れてしまう。 つまらない。以前「金8」のワールドプロレスリングで、正座して観た藤原ー長州の試合や、前田ー藤波、越中ー高田 の様なテンションの試合は、今 行われてるのかな~。どーも、マイクアピールや派手な技ばっかりで 興味がわきません。 GYAO も見る気にならないし。

以前は、プロレスファンっーのは、ひねくれた人が多くて、所謂、金の卵や団体がプッシュするレスラーには、そっぽを向くのが定番でしたね。 例えば、谷津、コブラ、変なコスチュームの武藤。

  武藤はプロレスラーとして天才だからいいとして 現在のレスラーみんな武藤になれると勘違いしてしまったのかな~。 私はあまり 武藤は好みのプロレスラーではないですが。

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